■ Latin-1コードによる記述方法
■ Latin-1コード表
| Latin-1コード表 |
| 上位 |
| 下位 |
| | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| | (32) | (48) | (64) | (80) | (96) | (112) |
| 0 | (0) | | 0 | @ | P | ` | p |
| 1 | (1) | ! | 1 | A | Q | a | q |
| 2 | (2) | " | 2 | B | R | b | r |
| 3 | (3) | # | 3 | C | S | c | s |
| 4 | (4) | $ | 4 | D | T | d | t |
| 5 | (5) | % | 5 | E | U | e | u |
| 6 | (6) | & | 6 | F | V | f | v |
| 7 | (7) | ' | 7 | G | W | g | w |
| 8 | (8) | ( | 8 | H | X | h | x |
| 9 | (9) | ) | 9 | I | Y | i | y |
| A | (10) | * | : | J | Z | j | z |
| B | (11) | + | ; | K | [ | k | { |
| C | (12) | , | < | L | \ | l | | |
| D | (13) | - | = | M | ] | m | } |
| E | (14) | . | > | N | ^ | n | ~ |
| F | (15) | / | ? | O | _ | o | |
| ()内は10進数表記、 |
メールアドレスで使用するであろう文字だけ抜粋しました。
本題に入っていきます。
私のメールアドレスは、ryouma_f40@yahoo.co.jpです。
これをLatin-1コードに照らし合わせて表記すると、
ryoma〜
意味不明でしょ!
表記のルールが&#○;で、○の部分に数字が入ります。
rを例に挙げると、
上位の数字(112)+
下位の数字(2)が入ります。
112+2=114ですね。rを表示したい場合は、&#114;となります。
yだと、112+9=121
oだと、96+15=101
ルールは理解できましたか?
意味不明だった上記の数字の並びが理解できたと思います。
実際の文字とLatin-1コードを照らし合わせると
r y o m a f _ 4 0 @ y a h〜
ryoma_f40@yah〜
Latin-1コードで表記しても、実際のHPの表示は、ryouma_f40@yahoo.co.jpと表示されます。
タグのmailtoが利用できなくなります。
訪問者には、表示されているメールアドレスをコピーして送信先欄に貼り付けてもらうようになってしまいます。
[例]次のように表示したい場合、
連絡先:ryoma_f40@yahoo.co.jp
HTMLの記述は、
連絡先:ryoma_f40@yahoo.co.jp
となります。
Latin-1コード変換後:
注意:タグのmailtoが利用できなくなります。
訪問者には、表示されているメールアドレスをコピーして送信先欄に貼り付けてもらうようになってしまいます。
■mailtoタグをどうしても使いたい方は、
管理しているHPのみのメールアドレスを取得します。
mailtoのタグを次のように入力します。
私のメールアドレス(ryouma_f40@yahoo.co.jp)を例に挙げると、
Eメール
?Subject=HPは、件名にHPが必ず指定されてきます。
HPの部分は、任意の文字を入れてください。
スパム業者が、メアドを収集して送信してきても件名にHPとなっていなければ破棄すればいいのです。
Outlookの設定で、件名による条件分岐を設定します。
件名がHP以外は、全て破棄するように設定すればいいのです。
そもそもメインのメールアドレスをHPに連絡先としてアップすることが自爆行為です。
少しは、タグを勉強してくださいね。
タグをある程度知っている方向けの説明になってしまいましたが、タグ辞典くらいは買ってくださいね。
質問は、BBSにて受け付けます。