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■ 防衛のための設定(インターネットオプション[全般])

 インターネット一時ファイル
 履歴

 ■ インターネット一時ファイル
■一度表示されたページは、特定のフォルダに保存されます。
 保存されることとにより、次回から短時間で表示されるようになります。
■保存されるファイルの種類は、
 ・jpg,gif,png等の画像ファイル
 ・htm,html,css,cgi,vbscript,jscript等のファイル
 ・Cookie
 ・Shockwave,Microsoft Up Date等の補助ファイル
などがあります。
アダルトサイト等の不正なActiveXも保存されます。

 ■ インターネット一時ファイル[Cookieの削除]
■[OK]で、全てのCookieを削除します。
 Cookieには、ID,メールアドレス、URL,パスワード等が保存されているときがあります。
 社内等の第三者が利用する恐れがある場合は、使用後に必ず削除しておきましょう。

 ■ インターネット一時ファイル[ファイルの削除]
■[OK]で、今まで閲覧したHPの全てのファイルを削除します。
 社内等の第三者が利用する恐れがある場合は、使用後に必ず削除しておきましょう。
 Temporary Internet Filesフォルダ内のhtml,htmlファイルを開くと、あなたが閲覧していたHPが表示されます。知られてまずい場合は、削除しておきましょう。
注意:悪意あるHPを見た場合に、不正なコード(ファイル)が組み込まれている場合があります。あなたのPCの挙動がおかしくなった場合は、必ず全てのファイルを削除しましょう。

 ■ インターネット一時ファイル[設定]
■一時ファイルの保存先の変更、現在保存されている一時ファイルの表示、オブジェクトファイルの表示ができます。

 ■ 設定[ファイルの表示]
■現在保存されているファイルを表示することができます。

 ■ 設定[オブジェクトの表示]
■Java,ActiveXファイルが表示されます。
■怪しいファイルがあった場合は、そのファイルにマウスを合わせて右クリック!

■[プロパティ]をクリック!
■左記青色の部分にコントロールファイル名が表示されます。
 または、次項のコードベースが表示されます。
■左記青色の部分(コードベース)にURLが表示されます。
 コントロールファイル名、作成日時、最終アクセス日、コードベースをもとに、そのファイルの使用状況と用途を確認します。
 意図しないファイルであれば、削除することをすすめます。
 Windows Up Dateファイル、Shockwave Flashファイル等も保存されています。

 ■ 履歴
■今まで見てきたHPの履歴が保存されています。
 1台のPCを複数で使用している場合は、削除することをおすすめします。
 他人に知られたくない場合は、削除しましょう。

 ■ 履歴[履歴のクリア]
■[はい]で、履歴を削除します。