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■ 防衛のための設定(インターネットオプション[セキュリティ])


   Webコンテンツゾーンの説明
   セキュリティレベルの説明

 ■ Webコンテンツゾーンの説明
■ゾーンごとのレベルのカスタマイズができます。
通常のHP閲覧時に有効。
ネットワーク内、オフライン時にHP閲覧時に有効。URLの登録が必要。
信頼できるHP閲覧時に有効。信頼できるHPのURLを登録する必要。
危険度の高いHP閲覧時に有効。危険度の高いHPのURLを登録する必要。

 ■ サイトの登録(HPのURLの登録)
■[サイト]で、URLの登録を行います。
■イントラネット、信頼済みサイト、制限付きサイトの各HPのURLを登録します。
 各ゾーンごとにURLの登録を行わないとセキュリティレベルは反映されません。
 ネットサーフィン中は、セキュリティレベルを高く設定しておきます。
 友人、知人、普段訪れるHPでセキュリティレベルを高くすると表示されないHPもあります。その場合は、『信頼済みサイト』にURLを登録して、そのHPが表示されるようにセキュリティレベルを調整しておきましょう。
■[サイト]で、URL(HPのアドレス)の登録を行います。
 Internet Explorerのアドレス欄に『http://〜』が表示されていると思います。このアドレスを左記の青色の部分に入力します。入力後に[追加]をクリック!
■このゾーンのサイトにはすべてサーバーに確認(https:)を必要とする(S)
 ここでは、特にチェックする必要はありません。

 https:とは、
 WEBサーバとあなたがブラウザ(Internet Explorer等)を通して入力したデータを、暗号化されたデータで通信することをSSL(Secure Socket Layer)といいます。
 このSSLで保護されたHPのURLに、httpsが表記されます。通常のHPは、httpですね。
 
 あなたが個人データを入力する場合(アンケート、会員登録等)に、そのサイトがhttpsかどうかも重要になってきます。
 SSLで保護もしないようなサイトでは、個人情報の登録はさけたほうがいいでしょう。