■ ネットサーフィン
ネットサーフィン中にも訪問するWEBサイトによっては、たいへん危険なサイトもあります。
無防備な状態でネットサーフィンを行った場合は、ウィルス感染、そして極端な話をするとハードディスクの初期化の可能性もあります。
JavaScriptを使った不正プログラム(ブラウザクラッシャー)
ActiveXコントローラ
Javaアプレットを使った不正プログラム
拡張子の偽装によるトラップ
トラップリンク
偽装リンク

JavaScriptを使った不正プログラム(ブラウザクラッシャー)
フレームクラッシャー:無限にフレームを作ります。
mailtoクラッシャー :無限に電子メールソフトを開きます。
メモリを消費させてPCをダウンさせます。
トリップクラッシャー:視神経を刺激する原色を、入れ替わり表示させ精神的なダメージを与えます。
以前、ポケモンを見ていた子供たちが瞬時に変わる色を見ることによりひきつけ等の症状をおこしました。そのネット版です。

対策方法

JavaScriptを無効にする。
下記サイトにてブラウザクラッシャーの体験学習(クイズ形式)ができます。
相互リンクしていますので安心してブラクラ体験してください。

ActiveXコントローラ
■ホームページを訪問するだけで色々なプログラムをあなたのパソコンで実行されてしまいます。
アダルトサイトが良く使っていますね。
Q2、または国際電話につながるプログラムをダウンロードしプログラムを実行されてしまいます。
ネットに接続するたびにQ2、国際電話を使用したネットサーフィン、電子メールの確認となるのです。
そして高額な電話料金の請求があとから送られてきます。
■あなたの個人情報を吸い上げ、ウィルスに感染させることも可能です。
■ハードディスクの初期化も可能です。

対策方法


Javaアプレットを使った不正プログラム
Webサイトに接続することによってウィルスの感染、不正プログラム等を実行されてしまいます。
特定のファイルを吸い上げられることもあります。そのファイルに個人情報が登録されていたら・・。
IP抜き用のJavaプログラムもあります。

対策方法

Javaを無効にする。
Ienternet Explorerのセキュリティレベルの設定を参照してください。

拡張子の偽装によるトラップ
仮にjpgファイルがあったとします。
通常なら何かの画像が表示されるのですが、実際にはhtmlファイルだった場合はInternet Explorerがファイルの内容を自動判別してHTMLファイルとして認識しその処理を行います。
あなたが何かの画像だと思ったファイルも、実際には不正スクリプトを組み込んだファイルだった場合は、ウィルスへの感染、不正なプログラムの実行を許してしまう可能性があります。

対策方法

拡張子を偽装してもファイルの中身を自動的に判断して実行してしまうのは、Internet Explorerの仕様です。
ネットサーフィン中は、ActivX,JavaScript,Javaを無効ににする。。
Ienternet Explorerのセキュリティレベルの設定を参照してください。

トラップリンク
今まで説明した全てが含まれます。
興味をそそる説明が入ったリンクをクリックすることにより、
・不正なスクリプト、プログラムを実行させる。
・死体、糞尿等の不快な画像を表示させる。

対策方法

■ネットサーフィン中は、ActivX,JavaScript,Javaを無効にする。
Ienternet Explorerのセキュリティレベルの設定を参照してください。
■不快な画像に対応した『Groya』というフリーソフトがあります。
リンク先の画像に白いフィルターをかけて小さく表示するソフトです。
下記サイトにてダウンロードできます。

偽装リンク
ステータスに表示されるリンクを信用していませんか?
Java ScriptをONにして確認してください。
下記の画像にマウスを合わせてステータスに表示されるURLを確認後クリックしてください。

対策方法

[インターネットオプション]->[セキュリティタブ]->[アクティブスクリプト]を無効にしてください。
まとめ 
ネットサーフィンをするときには、必ずActiveX、Script、Microsoft VMのJavaは無効にし、信用できるWebサイトのみ有効にする。